千葉市美術館 さや堂ナイトプログラム「HIRUKO 水の祀り」映像作家・飯田将茂×舞踏家・最上和子

イベント

千葉市美術館1階「さや堂ホール」にて、映像作家 飯田将茂 × 舞踏家 最上和子による、映像と舞踏が融合・共鳴するライブパフォーマンスイベントを開催します。
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/sayado/hiruko/hiruko.html

映像と舞踏が誘う 美しくも妖しい水の世界
水の祀りは仮想のまつり。
どこにもない、でもどこかにありそうな、そんな世界で水をまつる儀礼。
飯田将茂によるドーム映像作品HIRUKOから切り出された映像空間と、最上和子率いる舞踏家たちによる儀礼の舞が、まつりの始まりを告げることでしょう。
会場に一歩踏み込めば、別世界へと迷い込んでしまった旅人のような気分を味わえるかもしれません。今まで体感したことのない、荘厳で妖しい空間でのひと時をお楽しみください。

まつりの締めくくりは参加体験型のアート空間で
水の祀りの締めくくりには、その場にいる誰もが参加できます。仮想の儀礼として行われるこのまつりの神聖な空間を、舞踏の舞手だけでなく、そこにいる全ての人が担い手となって作りあげます。
舞踏とは、それ自体が世界と繋がり自分自身と繋がる儀式。滅多に体験する機会の無い舞踏の世界を少しだけ体感しながら、まつりのフィナーレを一緒に彩りましょう。

美術館ならではの建築×アート×マルシェ
アートとマルシェが合わさったこの空間では、美味しいものを食べたり飲んだりしながら、新しい形のパフォーマンス表現をゆっくりと楽しむことができます。ネオルネサンス様式の建築空間に呼応した、ここでしか出会えない表現は必見です。

【タイムスケジュール】
2019年 2月16日(土)
16:30ー  開場
18:00ー  ライブパフォーマンス

協賛:日本美学研究所